1. TOP
  2. 環境政策研究所

環境政策研究所

Bluesnap / Pixabay
田邉 敏憲

環境政策研究所
所長 田邉敏憲(たなべ・としのり)

特定非営利活動法人Ecolink21 環境国際総合機構 理事長、同機構環境政策研究所所長。尚美学園大学前学長。㈱アジアバイオシステムズ地域産業金融研究所代表。一般社団法人里山ルネッサンス機構(SATOYAMA Renaissance Institute(SRI))理事長。


メッセージ
経済学者シュンぺータは、5つのイノベーション(①「プロダクトイノベーション」<新商品開発>、②「プロセスイノベーション」<製造・流通過程の短縮>、③「マテリアルイノベーション」<新素材開発>、④「マーケットイノベーション」<新市場づくり>、⑤「システムズイノベーション」<新しい仕組みづくり>)を考えました。
当法人で④⑤担当の「環境政策研究所」は、①~③担当の「環境・資源科学研究所」での「再生エネルギー技術」「藻類バイオマス活用」等の研究成果を踏まえて、今次9月の『マグマ・太陽光力の数値・可視化による健康寿命づくり』などより広いテーマによるシンポジウムでの多様な講演者、パネリスト、参加者の合意形成を促し、会員企業プレーヤーへの貢献や社会的価値創出に努めたいと考えます。

プロフィール
昭和24年広島県生まれ。京都大学法学部卒。48年日本銀行入行後、大蔵省官房調査企画課出向、ニューヨーク駐在員、考査局、調査統計局、発券局総務課長、長崎支店長などを歴任し、平成9年日本銀行を退職。同年(株)富士通総研入社、同経済研究所主席研究員。平成12年埼玉大学大学院経済研究科客員教授。平成16年東京大学大学院非常勤講師(MOT担当)。平成17年京都大学大学院エネルギー科学研究科客員教授。平成26年尚美学園大学学長。産業金融、地域経済、医療、環境・エネルギーなどに関する政策が専門。
著書に『アメリカの金融機関経営』(東洋経済新報社)、『アジア効果で活気づく長崎』(編著、東洋経済新報社)、『新資源大国を創る』(編著、時事通信社)、『大逆転!日本金融』(中央公論新社)など。

環境政策研究所の記事一覧