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理事長挨拶

山本柳二

特定非営利活動法人Ecolink21環境国際総合機構
理事長 山本柳二(やまもと・りゅうじ)

昭和17年青森県生まれ。拓殖大学商学部卒。特定非営利活動法人Ecolink21環境国際総合機構 理事長、協同組合企業情報センター 理事長、協同組合経営支援センター 理事長、(株)エコワークス 代表取締役 (株)サイトパスファインダー 代表取締役。


「特定非営利活動法人Ecolink21(環境国際総合機構)」の第3代理事長に就任致しました山本柳二です。Ecolink21を創設し16年間(NGO時代を含むと18年)にわたり、環境問題を研究・情報発信を続けてこられた故花澤義和初代理事長の実績と遺志を引き継ぎ、このたび理事長を務めさせて頂くことになりました。

CO2排出増による地球温暖化、それに伴う北極、南極、高山地帯の氷河の減少、夏の酷暑、集中豪雨などの気候変動等々、現在地球環境は様々な影響を受けております。

地球環境問題は世界的な課題であり、Ecolink21は、これら「環境問題」を解決するためには、「自然と生命の蘇生をつなぐ智恵のリンク」の創出が重要と考え、早くから活動を続けてきました。

現在、世界は「循環型社会構築」に向かって大きく動き出しています。循環型社会は、単に原料、製品、廃棄物の循環処理という物質循環を指向するだけでは形成出来ません。広範囲な課題を解決する「智恵」の連鎖が必要であり、そのための思考活動を螺旋的に昇華させる「場」を形成することが重要であると考えます。

Ecolink21は、その「場」づくりを目指しています。参加者一人一人の情報力と判断力を土台に、いいリンクを絶えず形成していきたいと考えております。

私も長年ビジネスの分野で省エネや創エネ、水や大気の汚染防止や浄化、廃棄物の再資源化などに取り組んで参りました。

今までEcolink21が取り組んできた活動を受け継ぎ、設立の目的である「自然と生命の蘇生をつなぐ智慧の輪」の確立、 この智慧の輪を機能させるための“場”を形成することに、微力ながら行動して参りますので、引き続きご指導ご支援のほどお願い申し上げます。