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活動内容

企業としてできること、また個人としてできること、一人ではできなくても力を合わせればできること、 環境問題への取り組みは様々な立場からそれぞれにできることがあります。 しかし、個々に技術やアイデアを持っているだけでは、有効に活用できません。 私たち「Ecolink21」は、そうした情報を有機的にリンクさせ、循環型社会構築に役立てています。 個人、法人、そして行政をつなぐため、シンポジウムの開催や研究会の発足など独自の活動を行っています。

環境への積極的な取り組みが新たなビジネスチャンスを生む

一見環境問題とは縁がないと思われるような業種であっても、すべての 経済活動は環境問題と何らかの形で関わりを持っています。それがすぐには 見えないだけのことなのです。例えばひとつの製品の素材を変えることによって 環境にどれだけ影響を与えるかを科学的に表し(環境影響評価)、その結果に 基づいて製品の仕様を変更することも循環型社会構築の一環として捉えることが できます。

優れた技術やノウハウを社会に役立てるために

リサイクルに関する優れた技術やノウハウ、エコロジー関連の商品などが ありながら、十分に活用することができなかったり、販売先を確保できない ために事業が思うように進まないという問題があります。生産から廃棄、再生 まではうまくいっても、実際に再利用する段階でつまづいてしまったのでは 循環の輪が途切れてしまいます。Ecolink21では、適切なソリューションを 提供できる企業を紹介し”環境の輪”をつなぎます。

たった一人の意見が世の中を動かすこともある

社会の最小単位は家族であり、その家族を構成しているのが個人です。 世界中の一人ひとりが現状の生活様式を変え、循環型社会構築に向かって 行動を起こせば、世界は変わるのです。普段何気なく購入している商品を 意識してエコ商品に変えるだけでもやがて大きな結果となって表れます。 また、ITの世界では、だれもが等しく意見を交わすこともできます。 私たちはそうした交流の”場”を提供します。