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ニューヨーク市 2030年までに太陽光発電1,000MW達成の目標を発表

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9月23日、ニューヨーク市のビル・デブラシオ市長は気候変動への関心を呼びかける「Climate Week NYC」の開催に合わせて、2030年までに同市のソーラー発電規模を1,000メガワットに拡大していく方針を発表した。
ニューヨーク市のウェブサイトに公開された文書によれば、ソーラー発電で25万世帯分の電力をまかなうことが可能になるという。
また市ではエネルギー・ストレージ(energy storage)への投資を行ない、2020年までに100メガワット時の達成を目指す。こうした取り組みにより、昼間しか発電できないソーラー発電の弱点を補うとともに、停電など不測の事態への備えを強化していくという。
文書では学校などの公共施設に設置するソーラーパネルの拡大などについても具体的な数字が示された。

Climate Week: Solar Power In NYC Nearly Quadrupled Since Mayor de Blasio Took Office and Administration Expands Target
September 23, 2016
http://on.nyc.gov/2dpBN5n