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第2回定期総会 報告

環境国際総合機構平成15年度定期総会

平成15年5月19日 京華スクウエア

第二回(平成15年度)環境国際総合機構定期総会は、平成15年5月19日松吉理事の司会で定刻どおり開会した。加藤副理事長の開会挨拶に続いて、佐野弘事務総局長が議長に選任され、議事進行した。

加藤副理事長が開会挨拶を行い、議長を選出し、議事進行に入った。

小林事務局長より総会の定足数について報告があり、総会の成立が宣言された。

総会冒頭、花澤理事長からこの一年の環境国際総合機構の足跡を振り返り、会員各位の多大な協力により予想以上の成果をあげることができた旨、関係各位に対する深甚の謝意が述べられた。更に新年度に向けた今総会では、事業の拡大、支部の充実を図り更なる社会貢献に向けた力強い抱負が語られた。そして、「環境」問題に対する当機構への各方面からの期待に応え社会的責任を果たすためも、本総会での各位の熱心な討議を呼びかけた。

志賀・環境格付委員会座長から委員会の経過報告があり、各議題について熱心な審議が行なわれた。 また、第二回総会を祝して、坂口力・厚生労働大臣、安倍晋三・内閣官房副長官、遠藤武彦・元農林水産副大臣、弘友和夫・環境副大臣など多数の祝電が披露され、環境国際総合機構に期待するお祝いのメッセージが寄せられた。

総会の盛会を締めくくり、飯塚実枝子新理事の挨拶とNPOでの女性の役割について抱負が述べられた。

来賓の環境カウンセラー全国連合会の先崎理事長から、連帯の挨拶を頂いた。また、参加した会員の自己PRや環境産業創業にむけて、エコリンク21とますますの交流の必要性に期待が集まった。

総会終了後、平成14年度に新設された環境国際総合機構・資源技術開発研究所の研究成果の発表が行なわれた。まず、「自然エネルギーの有効活用」と題して、東學所長が自作の発電装置を披露しながら、自然エネルギーの実験証明を行なった。続いて「古紙の再生利用とバイオマス戦略」と題して、古紙の再生技術の成果とバイオマスの研究成果を発表した。講演の締めくくりとして、近江巳記夫顧問が環境国際総合機構のこの一年の目覚しい活躍と発展に対する所感を述べた後、記念講演を聞いて新たな啓発を受けたと感動を伝えるとともに、環境国際総合機構の一層の社会貢献に対する期待を寄せた。

そうかいの盛会を祈念して、全国から参集した会員各位の記念撮影をして、各自の今後の活躍を誓い合った。